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商売に役立つ、電子メールの活用方法

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あなたの会社の「頼れる販促企画スタッフ」を目指しています。

商売に役立つ、電子メールの活用方法

「引用」を使うときは気をつけて

頂いたメールに返信するとき、引用を使うことがありますね。
これもちょっとしたことで相手の気分が違うものです。

子供の頃、テープレコーダーに記録された自分の声に、恥ずかしくなった思い出があります。
また、雑誌に投稿して自分の文章が載ったとき、これも恥ずかしかった。自分で出したくせに。
自分の姿を見せられたとき、つい恥ずかしくなってしまうのは人の心理のようです。

引用も、ある意味自分の姿を見せられるようなものです。
自分が書いたものが、自分が書いた場所にあるのは問題ありませんが、自分の意識とは違うところに現れると「ドキッ」とします。
そんなことに気をとられてしまうと、肝心な相手の文章や連絡に、集中できなくなるケースもあるでしょう。
どんな用件か、送った方はわかっているわけですから、相手の書いた文章をそっくり載せるのではなく、「○○の件ですが」と書き始めてはいかがでしょう。

ちょっとしたことでも、相手にはストレスに感じることもあります。
受け取る側の気持ちに立って、使う、使わないを選んでみて下さい。

スムーズな商談は、スムーズな気持ちの流れから。

お試しください。

迷惑メールに埋もれないために

迷惑メールに埋もれて、トラブルにならないために。
ちょっとした工夫をしてみませんか。

近年、迷惑メールが社会問題になっています。
いろんな方に、「何かいい撃退法はありませんか?」とご相談をいただきます。
そして「迷惑メールを消してて、大事なメールまで消しちゃってトラブルになったことがあるんです。」といった声も。
こんなことまで起きるようになったんですね。

たくさんの人ごみの中で相手に自分を見つけてもらいたいとき、あなたならどうしますか?
そう、自分の存在を知らせませんか?
「私はここにいますよ」って。
それってヒントになりません?

「件名」を工夫すればいいんです。
「じゃあ、自分の名前を入れたらいいんですね。」
ちょっと待って下さい、件名に自分の名前を入れる方もいらっしゃいますが、誰から送られたかはメールソフトでわかるようになっています。件名には「用件」を簡潔に入れることが大切です。
(参考記事 「件名は、内容を一言で」http://www.move48.co.jp/email/2006/07/blog-post_21.html)
ですので、件名には用件の前に「山田様、」というように相手のお名前を入れてみてはいかがでしょうか。メールは本来「個」に対して送られるものですから、不特定多数に送られるメールとの区別が瞬時につきます。

一度お試しください。

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