商売に役立つ、電子メールの活用方法
1要件1メール
1通のメールには、要件はひとつにしましょう。
1通のメールに、要件をたくさん入れて送るより、1通のメールの要件は一つにする方が伝わりやすくなります。
もちろん、件名は要件名ズバリ!
相手の方も、さかのぼって確認するとき、どのメールにその要件が書いてあったか探しやすくなります。
「あの要件、どのメールに書いてあったかなぁ・・・
どれだたかなぁ・・・」
なんて探させないようにしましょう。
さてこの記事も、1記事に1内容にした方がいいですね。
短いですが、今回はこの辺で。
メールマガジン(メルマガ)の活用法はいろりろあると思いますが、2つに整理するとわかりやすいうようです。
ひとつは、前回ご紹介した「見込み客へのフォロー」。
もうひとつは、「顧客へのフォロー」です。
この二つの大きな違いは、「商品を買っているか買っていないか」です。
買っている人には、買っている人にわかる話ができます。
使って気付かれたことやお困りこのとなど、お聞きすることができます。
顧客フォローに使われている販促ツールに「ニュースレター」があります。
これのメール版だと思っていただければ、わかりやすいかもしれません。
既に、行っている方には「あ、そうすればいのか」とひらめかれたかもしれません。
ニュースレターは、より顧客と親密になるツールです。もらってうれしいものを目指してください。
さて、この二つを兼用しているケースもあります。
基本的には、ターゲットが異なるので分けて考えたほうがいいのですが、顧客のフィードバック情報を掲載することが、見込み客への重要な情報となることがあります。
全てがこれでOKというわけにはいかないと思いますが、ヒントにしてください。
先日届いたメルマガです。「顧客フォロー型」のメルマガでした。
「あなた、こんな商品探していませんでしたか?」
といったような内容でした。
ズバリ!的中です。つい注文してしまいました。