<?xml version='1.0' encoding='Shift_JIS'?><rss xmlns:atom='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' version='2.0'><channel><atom:id>tag:blogger.com,1999:blog-31345989</atom:id><lastBuildDate>Wed, 01 Oct 2008 05:20:27 +0000</lastBuildDate><title>商売に役立つ、電子メールの活用方法</title><description></description><link>http://www.move48.co.jp/email/</link><managingEditor>noreply@blogger.com (企画担当者)</managingEditor><generator>Blogger</generator><openSearch:totalResults>23</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-31345989.post-8404370888081872832</guid><pubDate>Wed, 01 Oct 2008 05:02:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-10-01T14:20:27.214+09:00</atom:updated><title>【最終回】専用メールアドレスを活用しよう！</title><description>永らく続けてきました「商売に役立つ、電子メール活用法」ですが、今回で最終回としたいと思います。&lt;br /&gt;「ためになるよ」「へぇ?知らなかった」などいろんな声をいただきました。&lt;br /&gt;ありがとうございます。&lt;br /&gt;新たなテーマで再スタートしたいと思いますが、まだテーマは決まっていません。&lt;br /&gt;気長にお待ちください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、最終回のテーマです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当たり前ですが、返信は「素早く！」しましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;送信した側は送った瞬間から返信を待っています。&lt;br /&gt;そんなとき、直ぐに返事が来るメールと、いつまでたっても来ないメール、どっちがうれしいかは説明するまでもないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さてここで注意です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私も失敗してしまいました。&lt;br /&gt;近年多い迷惑メールに埋もれてしまったお問い合わせメールを見逃してしまいました。&lt;br /&gt;「遅くなって申し訳ございません」と最初にお詫びを述べて返信しましたが、その後のお返事はいただけませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この教訓から学びましょう。&lt;br /&gt;お問い合わせメールは、専用メールアドレスを使う。&lt;br /&gt;そして、そのアドレスはやたらめったにメルマガなど登録して使用しない。&lt;br /&gt;こうすることで、いただいたお問合わせを見逃すことはかなり防げるはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな専用アドレスもあるでしょう。&lt;br /&gt;ネットショップの受注専用メールアドレス&lt;br /&gt;メールマガジン受信専用メールアドレス&lt;br /&gt;特定の人だけにしか伝えないVIPコミュニケーションメールアドレス&lt;br /&gt;アイデア次第でいろいろ活用できますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまでいろんなテーマで書いてきましたが、&lt;br /&gt;皆様のメールによるお客様とのスムーズなコミュニケーションに役立つこと、そして皆様のご商売の繁栄を願っております。</description><link>http://www.move48.co.jp/email/2008/10/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (企画担当者)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-31345989.post-5157769562140100351</guid><pubDate>Mon, 28 Jul 2008 23:52:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-07-29T08:58:58.158+09:00</atom:updated><title>丁寧なメール</title><description>時々、丁寧なメールをいただくことがあります。&lt;br /&gt;「わざわざ、ご連絡くださった」ものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、仕事上で郵便や宅配で物を送ったりします。&lt;br /&gt;その時、&lt;br /&gt;「○○を受け取りました。内容も確認しましたが間違いありませんでした」&lt;br /&gt;というメールをくださる方がいらっしゃいます。&lt;br /&gt;とても丁寧ですね。送った方も安心できます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メールでもデータを送ったりします。&lt;br /&gt;この経験を見習って、&lt;br /&gt;「データ受け取りました。ありがとうございます」&lt;br /&gt;という返信をするよう心がけています。&lt;br /&gt;自分がもらうと安心ですから、送るときっと安心していただけるのではないかと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;電話でのお礼ももちろんOKです。&lt;br /&gt;でも、忙しい時に手を休めて電話を取っていただくことを考えると、メールの方がいい場合もあると思います。&lt;br /&gt;このあたりはケースバイケースですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっとした丁寧さが好印象に残ることがあります。&lt;br /&gt;皆さんも心がけてみませんか？</description><link>http://www.move48.co.jp/email/2008/07/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (企画担当者)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-31345989.post-7873896244878217592</guid><pubDate>Tue, 27 Nov 2007 23:48:00 +0000</pubDate><atom:updated>2007-11-28T08:54:00.917+09:00</atom:updated><title>1要件1メール</title><description>1通のメールには、要件はひとつにしましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1通のメールに、要件をたくさん入れて送るより、1通のメールの要件は一つにする方が伝わりやすくなります。&lt;br /&gt;もちろん、件名は要件名ズバリ！&lt;br /&gt;相手の方も、さかのぼって確認するとき、どのメールにその要件が書いてあったか探しやすくなります。&lt;br /&gt;「あの要件、どのメールに書いてあったかなぁ・・・&lt;br /&gt;どれだたかなぁ・・・」&lt;br /&gt;なんて探させないようにしましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さてこの記事も、1記事に1内容にした方がいいですね。&lt;br /&gt;短いですが、今回はこの辺で。</description><link>http://www.move48.co.jp/email/2007/11/11.html</link><author>noreply@blogger.com (企画担当者)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-31345989.post-546698051625888383</guid><pubDate>Thu, 01 Nov 2007 00:16:00 +0000</pubDate><atom:updated>2007-11-01T09:30:18.962+09:00</atom:updated><title>２つのメルマガ活用</title><description>メールマガジン（メルマガ）の活用法はいろりろあると思いますが、2つに整理するとわかりやすいうようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひとつは、前回ご紹介した「見込み客へのフォロー」。&lt;br /&gt;もうひとつは、「顧客へのフォロー」です。&lt;br /&gt;この二つの大きな違いは、「商品を買っているか買っていないか」です。&lt;br /&gt;買っている人には、買っている人にわかる話ができます。&lt;br /&gt;使って気付かれたことやお困りこのとなど、お聞きすることができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;顧客フォローに使われている販促ツールに「ニュースレター」があります。&lt;br /&gt;これのメール版だと思っていただければ、わかりやすいかもしれません。&lt;br /&gt;既に、行っている方には「あ、そうすればいのか」とひらめかれたかもしれません。&lt;br /&gt;ニュースレターは、より顧客と親密になるツールです。もらってうれしいものを目指してください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、この二つを兼用しているケースもあります。&lt;br /&gt;基本的には、ターゲットが異なるので分けて考えたほうがいいのですが、顧客のフィードバック情報を掲載することが、見込み客への重要な情報となることがあります。&lt;br /&gt;全てがこれでOKというわけにはいかないと思いますが、ヒントにしてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日届いたメルマガです。「顧客フォロー型」のメルマガでした。&lt;br /&gt;「あなた、こんな商品探していませんでしたか？」&lt;br /&gt;といったような内容でした。&lt;br /&gt;ズバリ！的中です。つい注文してしまいました。</description><link>http://www.move48.co.jp/email/2007/11/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (企画担当者)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-31345989.post-8106212101029359110</guid><pubDate>Tue, 25 Sep 2007 01:17:00 +0000</pubDate><atom:updated>2007-09-25T10:35:09.195+09:00</atom:updated><title>見込み客へのフォローに活用</title><description>これまで、商売の上でのメール利用上の注意、というお話が多かったのですが、今回は活用法です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;見込み客へのフォローにメールを活用しましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;見込み客とは、これから買ってもらえるかもしれない、つまり「購入していただける見込みのあるお客様」です。&lt;br /&gt;よくありがちなのが、資料を渡したから、チラシをまいたから、購入につながるだろう・・・というものです。&lt;br /&gt;かつて、高度成長期と呼ばれた時期はそれでもよかったようです。今でも、成長期の商品はそれでもいけないこともありません。&lt;br /&gt;しかし、現代の商品のほとんどが成熟期以降の商品だと言われています。&lt;br /&gt;「持ってないから欲しい」という商品はごくわずかです。&lt;br /&gt;成熟期以降の商法は「情報」です。&lt;br /&gt;成長期は、買い手と売り手がとても近い関係ですが、成熟期以降はどんどん離れていきます。&lt;br /&gt;ですから「情報」を提供して距離を近づけていくことが大切なんです。&lt;br /&gt;同じく、これから市場に普及していくであろう、導入期の商品も同様です。&lt;br /&gt;まだ多くの人に知られていないのですから、「情報」をどんどん提供していかなければなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その時活躍するのが「情報メール」です。&lt;br /&gt;見込み客の方に、メールで「情報」を提供します。&lt;br /&gt;もちろん、配信の了解を得ることが前提ですよ。&lt;br /&gt;見込み客は「情報」を求めているのですから、その「情報」を提供し続けるというものです。&lt;br /&gt;見込み客は、配信元であるあなたの会社のことを忘れることができなくなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで大切なことは、「役に立つ情報」であること。&lt;br /&gt;役に立たない情報をどんどん送っても、迷惑メールになってしまいます。&lt;br /&gt;逆に、役に立つ情報を送り続けることで、受け取る方も楽しみになります。&lt;br /&gt;楽しみな情報メールは、もらってうれしいメールです。親密な関係も取りやすくなり、商談もスムーズにいくようになるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お届けするのは「情報」です。&lt;br /&gt;決して「売り込み」はしてはいけません。&lt;br /&gt;「売り込みメール」と「情報メール」&lt;br /&gt;どっちがもらってうれしいですか？</description><link>http://www.move48.co.jp/email/2007/09/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (企画担当者)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-31345989.post-98377226319911755</guid><pubDate>Mon, 14 May 2007 04:59:00 +0000</pubDate><atom:updated>2007-07-30T11:51:54.342+09:00</atom:updated><title>答えやすい質問をしよう</title><description>「え、返事？　どう返事すればいいんだろう・・・」&lt;br /&gt;そんなメールを受け取ったことありませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メールのやり取りでは、返事を求めるケースがあります。&lt;br /&gt;「どう思いますか？」&lt;br /&gt;「ご意見ください」&lt;br /&gt;「どうしたいでしょう？」&lt;br /&gt;質問する側からすれば、何とか助けてもらいたく必死なのですが、受けた側ではどう答えたらいいのかわからないケースが多々あります。&lt;br /&gt;大概そんな時は、抽象的であることが多いように思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「この部分は青よりも赤の方がいいと思うのですが、○○様はどちらがコンセプトに合うと思いますか？」&lt;br /&gt;「クレームいただいたお客様に出向くのに、服装ではどんな点に気をつけるといいのでしょうか。○○様のご経験からアドバイスいただけますか？」&lt;br /&gt;と具体化されると答えやすくなりませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「答えをもらえない」「返事が遅い」と相手を批判する前に、自分のメールが答えやすい内容だったか、一度チェックをしてみてください。</description><link>http://www.move48.co.jp/email/2007/05/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (企画担当者)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-31345989.post-6209923887931012384</guid><pubDate>Sat, 17 Feb 2007 01:22:00 +0000</pubDate><atom:updated>2007-02-17T10:33:26.607+09:00</atom:updated><title>ムダに長くならないよう気をつけましょう</title><description>メールは簡潔に書きましょう&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;油断すると、結構長く書いてしまうものです。&lt;br /&gt;ああで、こうで、そうで、だから・・・&lt;br /&gt;受け取った方も、時間はとられるは、何が言いたいのかよくわからないわ・・・困った困った。&lt;br /&gt;となってしまいます。&lt;br /&gt;友人とのやり取りであれば、おしゃべりとしてメールを書くこともありますが、&lt;br /&gt;ビジネスの上では簡潔に行きましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず最初に、&lt;br /&gt;・何を伝えたいのか&lt;br /&gt;・相手にどうしてもらいたいのか&lt;br /&gt;を一言（概要）で書きます。&lt;br /&gt;そして、その要点を書きます。箇条書きでもかまいません。&lt;br /&gt;最後に、伝えたいこと、相手にどうしてもらいたいかを具体的にします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、&lt;br /&gt;-------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;お問合せの件についてお答えします。&lt;br /&gt;送料は地域によって異なります。&lt;br /&gt;お買い上げの量によっても変わますが、10,000円以上お買い上げの方は送料無料となりますので、だいたい標準金額を目安にしていただければよろしいかと思います。&lt;br /&gt;詳しくは、ホームページの「送料について」をご覧ください。&lt;br /&gt;ご検討中の商品と数量をご案内いただければ、より詳しいお答えができると思います。&lt;br /&gt;よろしくお願いします。&lt;br /&gt;-------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;あくまでも文章の流れとしてご参考までに&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このようなスタイルで書き続けると、&lt;br /&gt;メール文章が簡潔に書けるようになります。&lt;br /&gt;ぜひ、お試しください。</description><link>http://www.move48.co.jp/email/2007/02/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (企画担当者)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-31345989.post-116925458560429695</guid><pubDate>Sat, 20 Jan 2007 00:45:00 +0000</pubDate><atom:updated>2007-01-20T09:56:25.643+09:00</atom:updated><title>そのメール、相手が読んで理解できるか</title><description>メールによるトラブルは多いものです。&lt;br /&gt;特に恐いのは、「思い違い」「理解違い」「勘違い｣です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;原因は二つあります。&lt;br /&gt;ひとつめは「送り手の言葉不足」です。&lt;br /&gt;「わかるだろう」の文章では、伝わらないケースが多いようです。&lt;br /&gt;ふたつめは「受け手の早とちり」です。&lt;br /&gt;文章をサッと読んで、サッとわかったつもりでいる。&lt;br /&gt;ここに落とし穴があるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;送り手の対処法から考えて行きましょう。&lt;br /&gt;「言葉不足」ですから、面倒がらずにキチンと書くことだと思います。&lt;br /&gt;例えば、「それは次回に」で済まさず、&lt;br /&gt;「納品の件は、次回の打ち合わせのときにその詳細を改めてお話しましょう。」&lt;br /&gt;くらい具体化してみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;受け手の対処法です。&lt;br /&gt;まずは「よく読む」ことだと思います。&lt;br /&gt;相手の気持ちなどを「察して」考える。&lt;br /&gt;確実なのは、ご本人に直接確認を取ることです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大切なのは、お互いの気持ちを察して対応することだと思います。&lt;br /&gt;メールは万全なツールではありません。&lt;br /&gt;自分都合でカンタンな方法で済まさず、確実な方法でコミュニケーションをとりましょう。</description><link>http://www.move48.co.jp/email/2007/01/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (企画担当者)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-31345989.post-116625963021942447</guid><pubDate>Sat, 16 Dec 2006 08:49:00 +0000</pubDate><atom:updated>2006-12-16T18:00:30.233+09:00</atom:updated><title>「引用」を使うときは気をつけて</title><description>頂いたメールに返信するとき、引用を使うことがありますね。&lt;br /&gt;これもちょっとしたことで相手の気分が違うものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子供の頃、テープレコーダーに記録された自分の声に、恥ずかしくなった思い出があります。&lt;br /&gt;また、雑誌に投稿して自分の文章が載ったとき、これも恥ずかしかった。自分で出したくせに。&lt;br /&gt;自分の姿を見せられたとき、つい恥ずかしくなってしまうのは人の心理のようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;引用も、ある意味自分の姿を見せられるようなものです。&lt;br /&gt;自分が書いたものが、自分が書いた場所にあるのは問題ありませんが、自分の意識とは違うところに現れると「ドキッ」とします。&lt;br /&gt;そんなことに気をとられてしまうと、肝心な相手の文章や連絡に、集中できなくなるケースもあるでしょう。&lt;br /&gt;どんな用件か、送った方はわかっているわけですから、相手の書いた文章をそっくり載せるのではなく、「○○の件ですが」と書き始めてはいかがでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっとしたことでも、相手にはストレスに感じることもあります。&lt;br /&gt;受け取る側の気持ちに立って、使う、使わないを選んでみて下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スムーズな商談は、スムーズな気持ちの流れから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お試しください。</description><link>http://www.move48.co.jp/email/2006/12/blog-post_16.html</link><author>noreply@blogger.com (企画担当者)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-31345989.post-116536480588381466</guid><pubDate>Wed, 06 Dec 2006 00:11:00 +0000</pubDate><atom:updated>2006-12-06T09:26:45.893+09:00</atom:updated><title>迷惑メールに埋もれないために</title><description>迷惑メールに埋もれて、トラブルにならないために。&lt;br /&gt;ちょっとした工夫をしてみませんか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;近年、迷惑メールが社会問題になっています。&lt;br /&gt;いろんな方に、「何かいい撃退法はありませんか？」とご相談をいただきます。&lt;br /&gt;そして「迷惑メールを消してて、大事なメールまで消しちゃってトラブルになったことがあるんです。」といった声も。&lt;br /&gt;こんなことまで起きるようになったんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たくさんの人ごみの中で相手に自分を見つけてもらいたいとき、あなたならどうしますか？&lt;br /&gt;そう、自分の存在を知らせませんか？&lt;br /&gt;「私はここにいますよ」って。&lt;br /&gt;それってヒントになりません？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「件名」を工夫すればいいんです。&lt;br /&gt;「じゃあ、自分の名前を入れたらいいんですね。」&lt;br /&gt;ちょっと待って下さい、件名に自分の名前を入れる方もいらっしゃいますが、誰から送られたかはメールソフトでわかるようになっています。件名には「用件」を簡潔に入れることが大切です。&lt;br /&gt;（参考記事　「件名は、内容を一言で」http://www.move48.co.jp/email/2006/07/blog-post_21.html）&lt;br /&gt;ですので、件名には用件の前に「山田様、」というように相手のお名前を入れてみてはいかがでしょうか。メールは本来「個」に対して送られるものですから、不特定多数に送られるメールとの区別が瞬時につきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一度お試しください。</description><link>http://www.move48.co.jp/email/2006/12/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (企画担当者)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-31345989.post-116372819118430036</guid><pubDate>Fri, 17 Nov 2006 01:34:00 +0000</pubDate><atom:updated>2006-11-17T10:49:51.200+09:00</atom:updated><title>メルマガは情報提供に徹する！</title><description>メルマガを発行してみたいと思っている方も多いでしょう。&lt;br /&gt;でも、どんな内容を書けばいいんだろう？&lt;br /&gt;そんな方へのヒントです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「メルマガを活用したい」というご相談をよく伺います。&lt;br /&gt;「メルマガなら郵送費もかからないし、つくって送るまでの時間もかからないからいいね。」&lt;br /&gt;おっしゃるとおりです。&lt;br /&gt;通常のDMと比べれば、切手も要りません、印刷も必要ありません、安く、早く届けることが出来るのが大きな特徴ですね。&lt;br /&gt;でも、これって送り側のメリット。受け手のメリットは？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メルマガは自由登録が殆どです。&lt;br /&gt;つまり、受信したい人が自主的に登録します。&lt;br /&gt;受信したい人は、一体何を期待して登録するのでしょうか？&lt;br /&gt;・役に立つ方法が欲しい&lt;br /&gt;・新商品の情報が欲しい&lt;br /&gt;・最先端の情報が欲しい&lt;br /&gt;そのニーズは様々です。&lt;br /&gt;多様化するニーズにどう応えればいいんだ！&lt;br /&gt;と、考え込んでしまいそうですが、逆の発想をしてみましょう。&lt;br /&gt;「私は、こういう情報をメルマガで配信しています。」&lt;br /&gt;という明確な”コンセプト”を伝えましょう。すると、そのコンセプトに共感した人が登録してきます。&lt;br /&gt;興味、共感を持った人達ですから、ありがたい方ばかりが集まってくれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、その方たちにメルマガで情報提供をしましょう。&lt;br /&gt;そのコンセプトに共感している方たちですから、そのコンセプトに沿った情報を提供します。&lt;br /&gt;コンセプトにずれたものには全く興味を示しません。&lt;br /&gt;ですから、役に立つ情報が欲しいと思っている人に、「買って買って！」というようなセールス情報はご法度です。&lt;br /&gt;「いや、商売に結び付けなければ意味が無いでしょう」&lt;br /&gt;そうですね、おっしゃるとおりです。&lt;br /&gt;でも、売り込まれたらイヤでしょう。&lt;br /&gt;ですから、情報提供なんです。&lt;br /&gt;メルマガを発行しているあなたは、何らかのプロ（専門家）ですよね。&lt;br /&gt;「さすが専門家！」と思っていただける情報を提供します。&lt;br /&gt;人は、そのことに知らない人より、知っている人を頼りにしますよね。&lt;br /&gt;受け手が「ありがたい！」と思っていただける情報を提供し続けて下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メルマガは情報提供に徹する！&lt;br /&gt;メルマガ発行の極意です。</description><link>http://www.move48.co.jp/email/2006/11/blog-post_17.html</link><author>noreply@blogger.com (企画担当者)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-31345989.post-116245195621338569</guid><pubDate>Thu, 02 Nov 2006 06:46:00 +0000</pubDate><atom:updated>2006-11-02T16:19:16.226+09:00</atom:updated><title>記号使いの注意点　その２</title><description>前回は、機種によって表示されなくなる危険性のある記号についてご案内しました。&lt;br /&gt;今回は人の気持ちに影響する記号使いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;感嘆符「！」、疑問符「？」、「・・・」など、自分の気持ちを表したいときに使いますね。&lt;br /&gt;「こんにちは！」と&lt;br /&gt;「こんにちは」では、受けとりかたが違いませんか？&lt;br /&gt;感嘆符をつけると活気を感じますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、使うときは相手によって使い分けてください。&lt;br /&gt;相手によっては、使うことでマイナスに働くこともあります。&lt;br /&gt;（私も過去に注意された経験があります）&lt;br /&gt;あまり使いすぎると、馴れ馴れしく受け取られてしまうこともあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですので、使うときは充分に考えてから使うようにしましょう。</description><link>http://www.move48.co.jp/email/2006/11/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (企画担当者)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-31345989.post-116079544591838448</guid><pubDate>Sat, 14 Oct 2006 02:56:00 +0000</pubDate><atom:updated>2006-10-14T12:10:45.930+09:00</atom:updated><title>記号使いの注意点</title><description>パソコンには”機種依存文字”というのがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、機種によって見えない文字がある、ということです。&lt;br /&gt;よくありがちなのが”記号”です。&lt;br /&gt;丸数字、丸の中に数字が入っている記号です。&lt;br /&gt;この記号を使って文章を書き、相手に送ったとします。&lt;br /&gt;ところが、相手に届いたのはカッコ付きの曜日でした。&lt;br /&gt;こんなことがあるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;受け取った側は、「？」と思いますね。&lt;br /&gt;少々パソコンに詳しい方であれば、そのあたりを加味して受け取っていただけますが、わからない方であれば「どういうこと？」と思ってしまうかもしれません。&lt;br /&gt;ケースによっては、内容が伝わらなかったり、意味が変わって伝わったりする可能性もあります。&lt;br /&gt;少々大げさに思われるかもしれませんが、充分にありうるお話です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで、次の記号は使用を避けることをお薦めします。&lt;br /&gt;丸数字、ローマ数字、省略記号、単位、学術的な記号、半角カタカナ。&lt;br /&gt;でも、文章のメリハリ、読みやすさを考えたら使いたいこともありますよね。&lt;br /&gt;そんなときはこうしてみてください。&lt;br /&gt;丸数字は、(1)(2)(3)のように、半角英数字を使って表現する。&lt;br /&gt;単位は、cm、km、m2とこれも半角英数字を使う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コミュニケーションの障害は、可能な限り減らしましょう。</description><link>http://www.move48.co.jp/email/2006/10/blog-post_14.html</link><author>noreply@blogger.com (企画担当者)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-31345989.post-115975588948522545</guid><pubDate>Mon, 02 Oct 2006 02:12:00 +0000</pubDate><atom:updated>2006-10-02T11:24:49.500+09:00</atom:updated><title>「プラス」で書こう</title><description>言葉というものは、ちょっとしたことで印象を悪くしてしまうものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで、「プラス」で書くことをお薦めします。&lt;br /&gt;「できません」と書かれると、がっかりしたり、むっとしたりします。&lt;br /&gt;「?ならできると思います」という”プラス”言葉で書いてみませんか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、「明日までに見積書を出してください」というメールに対してどうしても対応できない場合、「それは、絶対間に合いません」と返答するより、「明後日の朝10時までお時間いただけますか」と返答してみたらいかがでしょうか。&lt;br /&gt;もちろん、その時の状況にその内容は異なりますが、「?ならできます」というプラス言葉に言い換えることとです。&lt;br /&gt;「厳しいところを、何とかしてくれようとがんばってくれているんだ」という前向きさが伝わりませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これを続けていれば、プラス思考回路がガンガン回るようになり、何事もうまくいきそうじゃありませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっとした心がけですが、やってみませんか？</description><link>http://www.move48.co.jp/email/2006/10/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (企画担当者)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-31345989.post-115888460390009607</guid><pubDate>Fri, 22 Sep 2006 00:11:00 +0000</pubDate><atom:updated>2006-09-22T09:23:23.913+09:00</atom:updated><title>感情的に書いたメールは、落ち着いて読み返そう</title><description>人間は感情の動物です。感情的になったときは一番注意が必要だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お客様からクレームのメールが届きました。&lt;br /&gt;つい、カッとなって反論。すると上司から「お前どんなメール送ったんだ！」とカミナリ。&lt;br /&gt;こんな経験をお持ちの方はいらっしゃいませんか？&lt;br /&gt;実は私も、ずいぶん前にこれに近い苦い経験があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人間は感情の動物です、ついカッとなるものです。&lt;br /&gt;そんな時、反論したり、言い訳をしてよけいにこじれるケースがあります。&lt;br /&gt;メールの場合、文字だけです。しかも無機質なデジタルデータ。&lt;br /&gt;文章にいくら工夫をしてもなかなか気持ちを伝えることは難しいものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなときは、書いたメールを落ち着いて読み返しましょう。&lt;br /&gt;すると「まずい!」と気づきます。&lt;br /&gt;この時、既に感情的な言葉が吐き出されています。一回それを捨ててもう一度書き直してみてください。&lt;br /&gt;もう一度読み返して「うん、これならいい」ということであれば送信してください。「まだまずい！」であればもう一度書き直し。&lt;br /&gt;時によっては一晩寝かせた方がいいかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、クレームならすぐ訪問、それが困難なら電話が一番だと思いますが。</description><link>http://www.move48.co.jp/email/2006/09/blog-post_22.html</link><author>noreply@blogger.com (企画担当者)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-31345989.post-115759563436727170</guid><pubDate>Thu, 07 Sep 2006 02:00:00 +0000</pubDate><atom:updated>2006-09-07T11:20:34.383+09:00</atom:updated><title>メールの優先順位（少し上級編）</title><description>電子メールはとても便利道具です。&lt;br /&gt;ですので、つい多用しがちですが、時によっては大きなトラブルになる可能性も持っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いろんな気をつけたいポイントがある中で、メールの優先順位について考えてみたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お客様と離れたところからの連絡方法としてどんなものがあるでしょうか？&lt;br /&gt;電話、FAX、手紙、メール・・・&lt;br /&gt;受け取った側から考えてみてください。&lt;br /&gt;どれが最も「丁寧」だと感じますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、お礼を申し上げる場合、あなたをどれを選びますか？&lt;br /&gt;また、自分がお礼を受ける立場だったら、どれが一番うれしいですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何もしないよりかは、どの方法をとってもいいですが、ちょっとした心づかいが相手の心を動かします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ある専門家の方に、こんな優先順位をつけてご指導いただきました。&lt;br /&gt;１．電話&lt;br /&gt;２．手紙（手書き）&lt;br /&gt;３．FAX（手書き）&lt;br /&gt;４．メール&lt;br /&gt;別の方には、こんな順位をつけてご指導いただきました。&lt;br /&gt;１．手紙（手書き）&lt;br /&gt;２．電話&lt;br /&gt;３．FAX（手書き）&lt;br /&gt;４．メール&lt;br /&gt;どちらもコミュニケーションのプロの方です。&lt;br /&gt;２人に共通しているのが、メールは４番目だということです。&lt;br /&gt;いろんな方法がある中で、肉声や直筆が、相手にもこちらの気持ちが伝わりやすいのだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かといって、メールがいけないという話ではありません。&lt;br /&gt;TPOや、相手の都合を考えて使い分けることが大切なのだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分が便利なだけで、自分の都合だけで使ってしまうと、気持ちが充分に伝わらなかったり、或いは思い違いからトラブルになることもあります。&lt;br /&gt;メールを使う前に、どの方法が最も適しているか考えてみてはいかがでしょうか。</description><link>http://www.move48.co.jp/email/2006/09/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (企画担当者)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-31345989.post-115612718481614594</guid><pubDate>Mon, 21 Aug 2006 02:16:00 +0000</pubDate><atom:updated>2006-08-21T11:26:24.833+09:00</atom:updated><title>必ず返事しよう！</title><description>以前、&lt;a href="http://www.move48.co.jp/email/2006/07/blog-post_20.html"&gt;「もらったメールの返事はすぐしよう」&lt;/a&gt;で、”すぐ返事”することの大切さをご案内しました。&lt;br /&gt;今回は、”必ず返事”することの大切さをご案内します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メールには人柄が出るものです。&lt;br /&gt;それを感じ始めてから、いろんなことを気をつけるようにしています。&lt;br /&gt;「もらったメールには必ず返事」&lt;br /&gt;も気をつけるようにしているひとつです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、&lt;br /&gt;「お問合せいただいた、画像データを送ります」&lt;br /&gt;とメールをいただいたら、&lt;br /&gt;「ありがとうございます。受け取り、確認しました」&lt;br /&gt;というメールを必ず返すようにしています。&lt;br /&gt;それは、送ったほうからみれば、「届いただろうか」という不安があるからです。&lt;br /&gt;「届いていますよ」という合図を送ることは、とても重要だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、何よりも「安心」「信頼」を相手に与えることが出来ます。&lt;br /&gt;あなたは、丁寧な会社と雑な会社、どちらと取引したいですか？&lt;br /&gt;あなたは、気配りがある会社、自分の都合だけで動く会社、どちらと取引したいですか？&lt;br /&gt;そう考えたら、わかりやすいのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日頃の小さな行動が、大きな実をつけることになります。&lt;br /&gt;もらったメールには「必ず返事」を徹底してみませんか？</description><link>http://www.move48.co.jp/email/2006/08/blog-post_21.html</link><author>noreply@blogger.com (企画担当者)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-31345989.post-115502978300130444</guid><pubDate>Tue, 08 Aug 2006 09:26:00 +0000</pubDate><atom:updated>2006-08-08T18:36:23.010+09:00</atom:updated><title>アドレス帳の落とし穴</title><description>メールソフトのアドレス帳には、どのように相手の名前を登録していますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メールソフトには、アドレス帳があります。&lt;br /&gt;そうそう、携帯電話のアドレス帳のように、名前を呼び出すとメールアドレスを引っ張ってきてくれます。&lt;br /&gt;その都度、相手のメールアドレスを入れる必要がないので、便利ですよね。&lt;br /&gt;ところで、登録時、相手の名前をどのように入れていますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「○○株式会社　山田太郎様」でしたらOKです。&lt;br /&gt;「山田太郎」と呼び捨てで入れていませんか？&lt;br /&gt;「山田ッチ」などと、こちらで一方的につけたあだ名なんかで入れていませんよね。&lt;br /&gt;実はこの登録名が、相手に送信した時、宛先名に表示されているのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですので、ここはきちんと「○○株式会社　山田太郎様」と「様」などをつけて登録しておくのがベストです。&lt;br /&gt;こんなちょっとしたことで、相手の気分を害したりしては機会損失にもなりかねません。&lt;br /&gt;相手を大切に思う気持ちが、登録時にも表れるのだと思います。&lt;br /&gt;特に、いただいたメールを「アドレス帳に登録」する場合、「様」をつけて登録することを忘れずに。</description><link>http://www.move48.co.jp/email/2006/08/blog-post_08.html</link><author>noreply@blogger.com (企画担当者)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-31345989.post-115441467117443364</guid><pubDate>Tue, 01 Aug 2006 06:43:00 +0000</pubDate><atom:updated>2006-08-01T15:44:31.183+09:00</atom:updated><title>メールを過信しない</title><description>メールはとても便利なツールです。&lt;br /&gt;ところが、時にはトラブルを引き起こす要因にもなりかねないので注意が必要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな経験ありませんか？&lt;br /&gt;・メールを開いたら「至急！連絡ください」という内容で慌てた。&lt;br /&gt;・もらったメールを読んでて、なんだか腹が立った。&lt;br /&gt;・「明日までに」と書いてあったので、そのように準備していたら実は今日のことだった。聞いたら、昨日出されたメールだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分が「え！？」と思ったこと、その逆も充分起こりえることですね。&lt;br /&gt;・急ぐ用件は、電話などを使う。&lt;br /&gt;・メールで作文するよりも、言葉で話したほうが伝わる時は直接会うか、電話で対応する。&lt;br /&gt;・相手がメールを見る日時を考慮した書き方にする。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かにメールはとても便利なツールです。&lt;br /&gt;さて、「誰にとって便利なもの」なんでしょうか。&lt;br /&gt;自分だけの都合で、自分にとって便利な方法で使うと、トラブルの要因になることが多々あります。&lt;br /&gt;相手の立場や環境、心情を考慮して使用することが大切だと思いませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上手なメール活用は、スムーズなコミュニケーションにつながります。 &lt;br /&gt;メールの特性を考えて、上手に活用しましょう。</description><link>http://www.move48.co.jp/email/2006/08/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (企画担当者)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-31345989.post-115379633699126398</guid><pubDate>Tue, 25 Jul 2006 02:42:00 +0000</pubDate><atom:updated>2006-07-25T11:58:57.000+09:00</atom:updated><title>自分をちゃんと名乗りましょう！（署名の使い方）</title><description>あなたはメールに自分の名前を入れていますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;時々名前の無いメールをいただくことがあります。&lt;br /&gt;信じられないかもしれませんが、時々本当にそういう方がいらっしゃるのです。&lt;br /&gt;ただ名前だけ。という方もいらっしゃいます。&lt;br /&gt;問題は、このようなメールをいただいたとき、&lt;br /&gt;「この人と、ちゃんと仕事が出来るんだろうか？」&lt;br /&gt;と思われちゃうことです。&lt;br /&gt;これって、機会損失になりませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、メールの最後に整理して書いてあったらどうでしょう。&lt;br /&gt;------------------------------------&lt;br /&gt;〒000-0000 山川県山川市野原町1-2345&lt;br /&gt;株式会社川野　営業部　山川里雄&lt;br /&gt;TEL(0000)**-1234 FAX(0000)**-5678&lt;br /&gt;****@kawano****.co.jp&lt;br /&gt;------------------------------------&lt;br /&gt;これは「署名」と呼ばれるものです。&lt;br /&gt;メールソフトの殆どには、「署名機能」があります。&lt;br /&gt;ここで上記のような内容を埋め込んでおくと、メールを書くたびに自動的に挿入してくれます。&lt;br /&gt;一度設定しておけば、毎回必ず挿入されるので、書き忘れは無くなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;署名の目的は、自分を名乗ることはもちろんですが、連絡方法を伝えることにもあります。&lt;br /&gt;よく、「インターネットだから」とメールアドレスのみにされる方もいらっしゃいますが、ぜひ、電話番号や住所など、他の連絡手段も掲載されることをお薦めします。&lt;br /&gt;メールをいただいて、電話したい時もあります、郵送や宅配で送りたいこともあります。&lt;br /&gt;そんな時、その手段がわからなければ機会損失になりませんか？&lt;br /&gt;特に、ライバルのメールにはしっかり連絡先が書いてあって、あなたは名前とメールアドレスだけ。&lt;br /&gt;わざわざ、不利な状況を作る必要はないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;せっかくの機会損失にならないためにも、署名で、名前や連絡先を明記されることをお薦めします。</description><link>http://www.move48.co.jp/email/2006/07/blog-post_25.html</link><author>noreply@blogger.com (企画担当者)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-31345989.post-115345213244992676</guid><pubDate>Fri, 21 Jul 2006 03:11:00 +0000</pubDate><atom:updated>2006-07-21T12:22:12.456+09:00</atom:updated><title>件名は、内容を一言で</title><description>メールの件名は、皆さん何を書いていますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私がお薦めするのは「内容を一言」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな件名だったらどうでしょうか？&lt;br /&gt;・例の件&lt;br /&gt;・会議&lt;br /&gt;・山田です&lt;br /&gt;・お伝えしたことがあります&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨今、迷惑メールで悩んでおられる方も多いと思いますが、ひとつ間違えば迷惑メールと勘違いしちゃいませんか？&lt;br /&gt;ウィルスメールだと、開くだけで感染しちゃうこともありますから、開くの躊躇しちゃいますよね。&lt;br /&gt;ですから、受け取られた方が安心して開ける件名にするのが大切だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;じゃあ、「山田建築の田中です」の方が安心じゃ・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうですね、それも言えますね。&lt;br /&gt;でも、いつもその件名だったらどうでしょうか。&lt;br /&gt;「え?っと、前に田中さんからもらったメールに書いてあったよな・・・。&lt;br /&gt;　え？　全部件名が同じじゃん。どの内容だっけ・・・。」&lt;br /&gt;と、相手を迷わせてしまいませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですから、「お問合せの壁材の納期について」というように、内容を一言で表す書き方をお薦めします。&lt;br /&gt;お名前は、メール一覧上に表示されるので書かなくてもいいと思います。&lt;br /&gt;但し、お使いのメールソフトに登録する際、わかりやすい名前にしておくことが大切です。（この件は別の機会で）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ビジネスチャンスを逃さないためにも、この方法を取り入れてみませんか。</description><link>http://www.move48.co.jp/email/2006/07/blog-post_21.html</link><author>noreply@blogger.com (企画担当者)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-31345989.post-115336329912626279</guid><pubDate>Thu, 20 Jul 2006 02:39:00 +0000</pubDate><atom:updated>2006-07-20T11:41:39.133+09:00</atom:updated><title>もらったメールの返事はすぐしよう</title><description>もらったメールの返事はすぐしましょう。　&lt;br /&gt;メールを送った側は、送信した瞬間から返信を期待しています。返信が早ければ早いほど、相手によい印象を与えます。&lt;br /&gt;逆に、待てどくらせど返事が来ないとなると、不安や不満につながります。&lt;br /&gt;すぐに返信するのが、もっともよい方法だと思います。&lt;br /&gt;ところが、いろんな諸事情ですぐに返事ができないなどのケースもあります。&lt;br /&gt;そんなときの対処法をご案内します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h3&gt;調べないとすぐに返事できない時&lt;/h3&gt;&lt;br /&gt;お客様のお問合せなどで、担当者や仕入先などに聞かないとわからない、或いは上司に相談したあとでないと返事ができないとなどもあります。&lt;br /&gt;そんなときは、「すぐにご回答できませんが、来週早々にもお返事できると思います。」というようなメールをすぐに送りましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h3&gt;返事は、時には電話の方がいい時も多々あります&lt;/h3&gt;&lt;br /&gt;お客様よりお叱りのメールをいただいたとき、時と相手にもよりますが、メールよりもすぐに電話をすることが効果的なことが多々あります。&lt;br /&gt;”肉声”でコミュニケーションすること自体が、お客様の不満の軽減に大きくつながる時って結構ありませんか？&lt;br /&gt;メールでいただいたからといって、メールで必ず返さなければならないわけでもありません。その時の状況から判断し、上手に対応しましょう。</description><link>http://www.move48.co.jp/email/2006/07/blog-post_20.html</link><author>noreply@blogger.com (企画担当者)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-31345989.post-115330081796231137</guid><pubDate>Wed, 19 Jul 2006 09:17:00 +0000</pubDate><atom:updated>2006-07-19T18:40:52.496+09:00</atom:updated><title>手紙型ではなく電話型で書こう</title><description>電子メールを上手に書くコツは、手紙型ではなく、電話型で書くことをおすすめします。&lt;br /&gt;メールは、時間や場所を越えてコミィニケーションがとれる便利なツールです。素早く読んで、素早く理解できるものが、受け取った方にとってとてもありがたいことだと思います。もちろん、手紙のような”丁寧さ”は大切ですが、お互い忙しい中、簡潔でありたいものです。そこで、”手紙型”よりも”電話型”で書くことをおすすめします。&lt;br /&gt;例えば、こんな風です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;山野食品株式会社営業部　山田一郎様 &lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;いつもありがとうございます。株式会社川野の山川里雄です。&lt;br /&gt;ご注文いただきました品の納期ですが、１月２０日の予定です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;変動の可能性が出てまいりましたら、すぐにご連絡いたします。 &lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;どうぞよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;------------------------------------&lt;br /&gt;〒000-0000 山川県山川市野原町1-2345&lt;br /&gt;株式会社川野　営業部　山川里雄&lt;br /&gt;TEL(0000)**-1234 FAX(0000)**-5678&lt;br /&gt;****@kawano****.co.jp&lt;br /&gt;------------------------------------&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;相手先の会社名、部署名、お名前&lt;br /&gt;株式会社、有限会社などは省かない方がよいと思います。”様”は”さま”でもよいときがあると思います。 &lt;/li&gt;&lt;li&gt;自分を名乗る&lt;br /&gt;まず、自分を名乗りましょう。この時、”いつもありがとうございます”の一言を足しておくとよいと思います。 &lt;/li&gt;&lt;li&gt;用件を簡潔に&lt;br /&gt;用件は、「ご注文いただきました品の納期ですが、」というように、何の用件でメールを送信したかがすぐわかるような書き出しがおすすめです。また、いたずらに長くしないで、簡潔に作文すると伝わりやすくなると思います。 &lt;/li&gt;&lt;li&gt;文のシメ&lt;br /&gt;「ありがとうございます」「どうぞよろしくお願いいたします」などの言葉でしめましょう。 &lt;/li&gt;&lt;li&gt;送り側の連絡先&lt;br /&gt;自分の住所氏名、連絡先を記述します。これは、毎回同じものでよいので、「署名」機能を使うと便利です。（次回ご紹介します） &lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;この流れは”電話”に似ていませんか？&lt;br /&gt;日常業務におけるメールについては、この方法がもっともベターだと思います。&lt;br /&gt;手紙型ですが、よく使われる事例としましては、一斉メールがあります。一斉メールといっても、メールマガジンなどの情報メールとは異なり、お得意様全社に何かをご案内するときなどを指します。 この時は、手紙型や、通常業務で使われる形式のものがよいかと思います。&lt;br /&gt;”電話型”メールで簡潔に用件を伝えられることで、コミュニケーションをスムーズにすることができます。&lt;/p&gt;</description><link>http://www.move48.co.jp/email/2006/07/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (企画担当者)</author></item></channel></rss>
