マーケティングで商売繁盛!
インターネットを商売繁盛につなげたいと思っている方は多いと思います。
ところが、「どうやればいいのかがわからない!」とお悩みの方も多いのでは。
そんな方々にお届けするノウハウ公開ブログです。
顧客獲得のステップ2 何屋?
前回の「顧客獲得のステップ1の2 検索キーワードを決めよう」は、インターネットに限られたことではありません。
実店舗でも同じことが言えますね。
どのキーワードを並べた時、あなたのお店が一番ヒットしそうでしょうか?
「うどん屋 安い」「子供 小遣い お菓子」「温泉 個室」・・・
並んだキーワードを見ると、どんなお店かが具体的になりませんか?
「安い!手打ちうどん」屋さん、「子供の小遣いで買えるお菓子」屋さん、「個室で温泉が楽しめる」旅館・・・。
あなたのお店の”テーマ”が出来上がりましたね。
このテーマがあなたのお店が何屋かを語っています。
「うどん屋」ではなく、「安い、手打ちうどん屋」なんです。
「お菓子屋」ではなく、「子供の小遣いで買えるお菓子屋」なんです。
「温泉旅館」ではなく、「個室で温泉が楽しめる旅館」なんです。
この「○○な○○」がとっても大事なんです。
いま、「何か食べに行こうか」という展開になったとき、「うどんが食べたい」と思いました。
でも「ちょっと節約」したいとき、上記のお店に絞られませんか?
それがただの特徴もない「うどん屋」だったら選ばれたでしょうか。
一度行ったお店は、そう嫌な想いをしない限り、また行く可能性がありますよね。
しかも、行ったことのないお店より、行ったことのあるお店の方が足が運びやすいものです。
テーマが決まったら、それを可能な限り露出しましょう。
知られなければ、集客につながりませんね。
前回の記事で、「インターネットの場合、”インターネットを使っている人”でいいんですか?」という質問をいただきました。
そこで顧客獲得のステップ2に進む前に、1の2として「検索キーワード」のことについてご案内します。
「獲得したいお客様はどこにいらっしゃいますか?」
これはインターネットでも変わりません。
「え?獲得したいお客様はインターネットを利用している人なんですが・・・」
そうですね。
ここは、もう一歩踏み込んで考えてみましょう。
「インターネットを使っている~な人」です。
その「~な人」は情報を探す時どんな行動をとりますか?
そう、まず検索サイトで探しますよね。
その時どんな言葉(キーワード)を使うんでしょうか。
では、あなたが今欲しいものを探す時どんなキーワードを入れますか?
実際にやってみましょう。
検索サイトにアクセスし、あなたが今欲しいものをキーワードで入れてみて下さい。
検索結果が表示されたら、どこにありそうか探してみて下さい。
え?範囲が広すぎて見つからない?
そんなときは、キーワードを加えてみて下さい。
2つ以上の言葉で検索する時は、キーワードの間にスペースを入れて下さい。
今度はどうですか?
思い描いたものは探し出せましたか?
絞り込んだ方が、より見つけやすくなったと思います。
さあ、逆の言葉でもう一度。
お客様がキーワードを入れて検索しました。
検索結果が表示されましたが、あなたのホームページがありません。
これでは見つけてもらえませんね。
では、
検索結果が表示され、あなたのホームページもそのリストにあります。
これなら期待できますね。
インターネットの場合、検索キーワードを決めることが獲得したいお客様探しになるんです。
あなたが獲得したいお客様はどんなキーワードを入れますか?