マーケティングで商売繁盛!
インターネットを商売繁盛につなげたいと思っている方は多いと思います。
ところが、「どうやればいいのかがわからない!」とお悩みの方も多いのでは。
そんな方々にお届けするノウハウ公開ブログです。
顧客獲得のステップ4 お客様の気持ちの流れ
お客様には気持ちの流れがあります。
前回は、売り手側と買い手側の整合のお話でした。
両者の整合が取れなければものは売れませんよね。
欲しい人に、欲しいものを、欲しいタイミングに提供できるからこそ売れるのだと思います。
そう、今回は「欲しいタイミング」のお話です。
いくら欲しいものでも、タイミングが合わないと購入しませんよね。
ですから、いくら売り手と買い手の整合が取れても、タイミングが合わないと売れないんです。
最初から「買って買って!」と言われても惹いちゃいますね。
買い手の気持ちの流れに沿ったアプローチが大切なんです。
マーケティングの教科書にもよく出てくる「AIDMAの法則」が基本だと思います。
Attention(注目)
Interest(興味)
Desire(欲求)
Memory(記憶)
Action(行動、購買)
の頭文字をとったもので、買い手の気持ちの流れを表しています。
ところが、ネット時代は次のようにも言われています。
Attention(注目)
Interest(興味)
Search(検索)
Action(行動、購買)
Share(共有)
そういった買い手の気持ちの流れを考慮し作成しましょう。
「欲しい人に、欲しいものを、欲しいタイミング」が大切です。