マーケティングで商売繁盛!
インターネットを商売繁盛につなげたいと思っている方は多いと思います。
ところが、「どうやればいいのかがわからない!」とお悩みの方も多いのでは。
そんな方々にお届けするノウハウ公開ブログです。
反応率を上げよう!
ホームページで効果を出したい。運営される方みなさんの願いですね。
そのためには、「反応率」に注目してみましょう。
反応率、コンバージョン率どちらも同じ意味です。
要は、ホームページにアクセスされた人のうち、どれだけ問い合わせや購入、予約などの具体的な行動を起こしたか。の数字です。
SEOなど、ホームページへのアクセス数を増やす努力は皆さんされていると思います。
とにかく、アクセスしてくださる人を増やさないと繋がっていきませんからね。
しかし、アクセスした人全てが行動を起こすでしょうか?
どうしたら行動を起こしてもらえるか。
つまり、反応率を上げることを考えましょう。
先日、東京ビッグサイトで開催された「Web2.0マーケティングフェア」に行ってきました。
「コンバージョン率をあげます」というようなサービスを展開されているブースがいくつかありました。
説明を聞きますと、買い物時などに氏名や住所などを入れる際、入れやすく、また入力ミスからやり直しとならないよううまくナビゲートしてくれるサービスがありました。
これって、結構めんどうで、間違うとやり直しで、と脱落した経験をお持ちの方もいらっしゃるのでは。それを補助してくれればありがたいですね。これも反応率を上げる工夫の一つです。
欲しいものがあって、あるネットショップにアクセスしたとき、欲しい商品のページを見ると、「なんだ、これっぽっちの事しか書いてないや」と買うのをあきらめた事ありませんか。
ネットショップでの商品ページは「接客」ページです。接客レベルが高ければ反応率のアップに繋がりますね。
このように反応率を上げる事で、ホームページの効果が生まれます。
アクセス数のアップばかりではなく、反応率のアップも考えていきましょう。