マーケティングで商売繁盛!
インターネットを商売繁盛につなげたいと思っている方は多いと思います。
ところが、「どうやればいいのかがわからない!」とお悩みの方も多いのでは。
そんな方々にお届けするノウハウ公開ブログです。
Webマーケティングの3つのポイント
「Webマーケティング? 難しいこというなよ」
と言わないでください。次の3つのポイントに絞れば、そんなに難しいものではないんです。
1.集客
ホームページで集客といえば「アクセスアップ」ですね。ホームページにたくさん人を集めることです。見る人がいなければ、成果につながることはありませんから、とても重要なことです。
方法としては、SEO、広告、リンク依頼が一般的です。
インターネットユーザーの殆どは検索サイトで目的のホームページを探してきますから、検索結果の見つかりやすいところに表示されることはとても重要です。
しかし、そんなに全てがうまくいくわけではりません。そこで広告、中でも検索結果に表示されるクリック課金型広告を使います。
そして、リンク依頼も大切です。ホームページにつながる道をたくさんつくることは、アクセス増につながり、SEOとしても効果的です。
もちろん、ネット以外も忘れてはいけません。印刷物から、TVCMから、ポスターから、雑誌広告からなどのネット以外の誘導方法も重要です。
まだ方法はありますが、ここは代表的なものだけ。
2.最適化
一般的に、100人ホームページにアクセスあれば、問い合わせや注文など、具体的な行動を起こす人は何人だと思いますか?
1人です。ということは1%ですね。
もちろん、成績のいいところは2~3%のところもあります。とっても優秀なところで5%というところも聞いたこともあります。
でも、それくらいです。10%、20%ということはありません。うまく行かないところは0.3%といったところも珍しくありません。
ですから、この数字を上げることが大切です。0.1%でもいいから、せっかく集めたアクセスをムダにしないようにしましょう。
まずは、Topぺーじです。ここで帰らせていませんか?
今は少なくなりましたが、訪問者が求めていないようなFlashムービーでじゃましていませんか?
Topページは、「あなたの探していた情報はここにありますよ」という顔をして、目的の情報にたどり着けるよう案内してあげることが大切です。
そして、目的の情報ページでは行動につなげること。見ただけでは行動に移りません。
どんな行動につなげたいですか?
注文? 問い合わせ? 資料請求?
行動させて、初めてホームページの役割が果たせます。
3.改善
同じスタイルで同じ効果を出し続けられる例はあまり見たことがありません。
殆どの売れるホームページでは、改善し続けることで効果を上げていっています。
改善すべき点を見つけて改善する。終りはありません。
そのためには、今のホームページの状態を知ることが大切です。
その方法は「アクセス解析」です。このツールを使えば、どこに問題点があるかがわかります。
Webマーケティングのポイントは3つ。
集客、最適化、改善です。
このポイントを覚えておきましょう。
「なぜ、リニューアルしても売り上げにつながらないのか」
この問題に真剣に取り組んでいます。
これは、リニューアルしても無駄という話ではありません。
「ホームページをリニューアルしたけれど、なかなか売上に結び付かない」という相談が多いのです。
この話は、弊社のお客様も含みますが、新規のお客様からの問い合わせ内容で、No.1となっているものです。
ここで、リニューアルについて考えてみたいと思います。
なぜ、リニューアルするのでしょうか?
- デザインが飽きた
- 期待する思うような結果がなかなか出ない
- そろそろ、リニューアルの時期かな(なんとなく)
など、いろいろあるかと思います。
「リニューアル」という言葉を辞書で調べると、
- 新しくする、一新する
- (店舗などの)改装
- (都市などの)再開発
などとあります。
ざっくり言うと、「やりなおす」ということでしょうか。
この「やりなおす」をポジティブ発想で考えて、
「心機一転、見直してやり直す」と考えてみてはいかがでしょうか。
ですから、ホームページの表面的なものだけでなく、高い視点から見直してはいかがでしょうか。
そもそも、ホームページをリニューアルする理由は何か、
何を求めてリニューアルするのか、
売上につながるホームページにリニューアルしたいのであれば、
売上につながる仕掛けの中にホームページを含めて考えていかなければなりませんね。
それが第一歩です。
でも実は、そうやってホームページをリニューアルしただけでは、本当の売れるホームページにはならないんです。出鼻をくじくようで申しわけありません。
その答えですが、
実は弊社のホームページもリニューアルを進めています。
その答えは、リニューアルしたホームページでご案内しようと思います。
あなたの会社の事業ドメインは明確ですか?
突然難しいこと言ってスイマセン。
でも、この事業ドメインが明確かどうかで販促展開が変わるのです。
いえ、事業自体が変わります。
事業ドメインとは、あなたの仕事の領域です。
どのポジションで仕事をするか。
例えば、弊社の事業ドメインは次の通りです。
「有限会社ムーブ・フォーエイトは、
商売にインターネットを活用して売上を上げたい中小企業に、
成功のための企画(ノウハウ)、環境、サポートを提供する
Web販促パートナーです」
簡単にいえば、「誰に」「何を」する「誰か」ということですね。
どのように作ればいいか、
まずは、自社の強みを書き出してみましょう。
それを欲しがる人は、何を得ようとしているのでしょうか。(ニーズ)
そして、それを欲しがる人はどんな人でしょう。(ターゲット)
で、結局のところあなたの会社は何屋でしょうか。
以上を書き出してみてください。
書き出せたら、
(会社名)は、(ニーズ)を求める(ターゲット)に、
(強み)を提供する(何屋)です。
というように作文してみてください。
しっくり来なかったら、それぞれの要素のつながりに無理があります。
強みとニーズが一致しない
ターゲットがあやふや
などが原因だと思います。
しっかりとした事業ドメインができると、
不思議と戦略が見えてくるものです。