売れるしくみ づくり
販促ツールは、売れるしくみがあって最大限に機能します。
売れるしくみ とは
私たちは、販売促進をお手伝いしている会社です。
日頃、
・チラシを蒔いても、思うように売れない
・DMを出しても、思うように売れない
・ホームページを開設しても、思うように売れない
といった悩みをよくお聞きします。
問題は2つあります。
1)チラシやDM、ホームページそのものの性能が低い
2)「売れるしくみ」ができていない
売れるしくみでは、役割分担がはっきりしています。
ホームページは誰に対してどんな仕事をするのか、チラシは誰に対してどんな仕事をするのか、営業担当はどのタイミングで何をするのか・・・。全てが仕組化されています。
基本は、「集客」「買上」「継続」のサイクルです。
まずは見込み客を集める(集客)、そして買っていただく(買上)、お客様との関係を継続する(継続)。
ここで忘れていけないことがあります。
見込み客の集客後、「見込み客へのフォロー」が大切です。実はこれが抜けてしまうと大きな勘違いがおきてしまします。
また継続では、「潜在ニーズの発見」と「潜在ニーズへのアプローチ」が大切です。これを実践することで「売る力」がついてきます。
であれば最初からこの項目もサイクルに入れておけばいいようなものですが、人間が理解しやすい数は「3」であることから、まずは上記の3つのサイクルで基本図をご理解いただき、大切なポイントを付加してご案内しています。
販促ツールの性能を上げよう
例えば「集客」では集客に使う販促ツールがあります。
このツール性能が悪くては思うように仕組みが回らなくなります。
そこで大切なのが、ホームページやチラシなどの販促ツールの性能を上げることです。
売れるしくみのつくり方
売れるしくみをつくるためには、手順があります。
まず、「売上=客数×客単価」に基づく方程式で可能性を洗い出します。これだけでもずいぶんヒントをつかむことができます。
この洗い出しから、どのタイミングで何をしなければならないかが見えてきますので、しくみの基本形をつくることができます。
しくみづくりまでは進んでいなくても、洗い出しをしただけでこんな声をいただきました。
- もやもやがスッキリしました! (小売業店主)
- まだできることがあるんだ、と希望が湧いてきました (飲食店代表)
- これだったら、うまくいきそうです (観光施設営業担当)
- これで売上が上がらないわけがないですね、そういう方程式なんですから (サービス業代表)
- 掛け算だけに、どれか一つでも「0」になったら大変だ! (製造業専務)
- やっぱり、ホームページやチラシなんて、しくみの中のほんの一部なんですね (小売店店長)
しくみづくりをご一緒に進めませんか。